ヴェルムについて

ロペス・モンテロ家は1961年にファミリー・ビジネスとして蒸留酒製造をスタートして世界的な成功を収め、2005年に新進気鋭のワイナリーを設立しました。

ヴェルムはラテン語で「真実」という意味で、『大地やワイン造りをはじめ、すべてに対して真実でありたい』という、同家が代々受け継いできた思いから名付けました。

ラ マンチャのトメジョッソの標高約400mの平原に200haの畑を擁しており、その表土から3m下にある石灰岩が基盤岩となる土壌では、様々な品種のブドウが栽培されています。モスト・フロール(フリーラン果汁:ブドウを破砕してプレスする以前に自然に流れ出る果汁)のみ使用したワイン造りのこだわりは、ヴェルムのワインのクオリティーの高さの理由の一つです。また、今世紀初頭に厚い岩盤を掘り下げて作られた、高さ7m、総面積8000㎡の広大な地下セラーを備え、熟成や貯蔵にも最高の環境を整えています。

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