abr 24, 2015 | Post by: Clubverum Comments Off on ワイン王国 No.86にVERUMが掲載されました。

ワイン王国 No.86にVERUMが掲載されました。

日本を代表するワイン雑誌の一つ「ワイン王国」。
「ワイン王国 No.86」は、大々的なスペイン特集、
「激動のスペイン頂上50本!」

雑誌の特集やテレビでもそうですが、最近よく、
「スペインワイン、勢いありますね!」 という声を聞きます。
日本にもとうとうスペインワインのブーム到来!?
と期待に胸ふくらむ今日この頃です。

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さて、その号の中で、VERUM(ヴェルム)が
「テロワールを映すワイン」と、掲載されています。

ラテン語で「真実」という意味を持つヴェルムは、
ラ・マンチャ、トメジョーソの標高約400mの平原に200haの畑を擁しており、
その表土から3m下にある石灰岩が基盤岩となる土壌では、
様々な品種のブドウが栽培されています。

「ヴェルム・ブランコ」の白ブドウ ソーヴィニョン・ブランやゲヴュルツトラミネールは、
石灰岩の土壌で、

「ヴェルム V」の黒ブドウ テンプラニーリョは、
樹齢の高い単一畑で収穫したテンプラニーリョのみを使用しています。

tempranillo1s樹齢の高いテンプラニーリョの畑  

こちらの土壌は、丸石が多い厚めの砂利地層の下に、石灰岩質の土壌がつづいています。

テイスターは、ワイン研究家、ワインサロン主催、
そして、アカデミー・デュ・ヴァンの人気講師でもある林麻由美先生。  

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〜林麻由美先生のブログのコメント〜

ヴェルムの赤ワインに共通するのは、
果実味と酸がキレイに表現されていてエレガントなことと、 タンニンのキメ細やかさ。
標高400m、表土の下には石灰岩が広がるテロワールで育ったブドウを生かしながら、
それをとてもモダンな造りに仕上げています。

果実のふくらみがありつつも、どことなく控えめな感じがあり
フレンチオークがきゅっと効いた造りは、
イケメン醸造家エリアス・モンテロ氏のイメージにピッタリ♪
(林麻由美先生のブログはこちら★)
〜〜

「ワイン王国 No.86」にはヴェルムの4タイプのワインに合った
麻由美先生直伝マリアージュもご紹介されていますので、必見です!  

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ただ今ヴェルムは、日本市場でスティルワイン4種に加え、
単一品種を使用したアグアルディエンテ(ブランデー)を展開中。
(ワインについての詳細はこちら★

試飲会やイベントでファンも多く、スペインレストランに限らずインターナショナルな
レストランやバーを中心にヴェルムの輪は広がりつつあります。

「また大好きな日本を訪れたい」
と語るエリアス。

来日の際は、様々なイベントで皆様に会える日を楽しみにしています。

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・スペインワインと食協会のブログ
【ワイン王国掲載】テロワールを映すワイン VERUM(ヴェルム)

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