6 04, 2013 | Post by: Clubverum 【インタビュー】偉大なフラメンコ・ギタリストOscar Herrero  はコメントを受け付けていません。

【インタビュー】偉大なフラメンコ・ギタリストOscar Herrero 

オスカル・エレロは1959年、感傷的な感じが非常にフラメンコギターの世界と共通する街、トメジョッソで生まれました。彼は、独自のフラメンコの学習法や教えについて、数多くの本を執筆する作家でもあります。

オスカルは、米国、英国、カナダ、フランス、ブラジル、フィリピン、ロシア、エジプト、ボリビア、オーストラリアなどで行われたコンサートで、彼の芸術を世界的に教えてきました。今までリリースしてきたたくさんのアルバムの中で、今回の最新アルバムは、彼自身とても満足していると共に、メディアにも大きな反響を及ぼしています。

Club Verum: 「ブドウ畑と何か関係はありますか?」

Oscar Herrero:「ブドウ畑は私の生まれ育った風景に常にあるものだから、とても身近に感じると共に、ずっとブドウの作り手達に対して憧れを抱いてきました。ラ・マンチャのワインが大好きなので、できる限り堪能しています。その上、私の義理の兄は醸造家ですしね。」

Club Verum: 「ヴェルムのワインの中でどのワインがあなたにとって特別ですか?」

Oscar Herrero:「「スパークリング「Verum Gran Cueva(ヴェルム・グラン・クエバ)」です。ラ・マンチャでこのようなワインが作られるなんて考えたことがなかったですし、ゴージャスなボトルデザインも大好きです。」

Club Verum: 「あなたにとって、ヴェルム交響楽団との共演は何を意味しますか?」

Oscar Herrero:「オーケストラとコンサートで共演できる上に、作曲家としても携われるなんて、まさに夢の実現です。大変誇りに思うと共に、トメジョッソでこのオーケストラを創設したボデガス・ヴェルムをはじめ、地元の人々に対して感謝の気持ちでいっぱいです。私のキャリアに多くの貢献をもたらしてくれた、とてもエキサイティングなこの仕事は、私にとって大変重要なものです。」

偉大なギタリスト・エレロと時を過ごせたことをとても嬉しく感じると共に、日本の方々がこの天才ギタリストと一日も早く会える日を願っています。

最後にとっておきの秘密を一つ。オスカル・エレロの父親は、実は以前、ヴェルム醸造家エリアスを始め、トメジョッソのたくさんの人々を教えてきたギター講師だったのです。

「また近いうちに!オスカル!」

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