1 21, 2015 | Post by: Clubverum VERUM CUVÉE 1222 ソーヴィニヨン・ブラン 2012誕生! はコメントを受け付けていません。

VERUM CUVÉE 1222 ソーヴィニヨン・ブラン 2012誕生!

ボデガス・イ・ビニェドス・ヴェルム(以下=ヴェルム)の特別限定シリーズ「CUVÉE 1222」は、キュービック樽「Roc Cuve(ロック・キューブ)」で発酵・熟成されたスペシャルな白ワインです。

シウダ・レアル県、トメジョッソのワイナリー・ヴェルムから、1222本限定、キュービック型フレンチオーク樽の「ロック・キューブ」で5ヶ月間発酵-熟成後、市場に出るまで18ヶ月以上瓶熟成を遂げた、ソーヴィニヨン・ブランの白ワインが誕生しました。

2012年9月上旬、ソーヴィニヨン・ブランを収穫した時、醸造家エリアス・ロペス・モンテロは、このブドウで特別なワインを作ることを決断しました。選果台で上質なブドウの房だけ選び、ドライアイスで0度以下に冷却した後、再び選果台に戻し、ブドウ果粒を厳選、3日間タンクの中でクリオマセレーションを行います。モストは340ℓの「ロック・キューブ」3樽に移し、発酵・熟成させました。

世界の白ブドウの中でも、熟成を遂げたソーヴィニヨン・ブランは偉大なワインを生み出しています。カスティーリャ・ラ・マンチャ州、トメジョッソにあるヴェルムの畑は、この地方で最も樹齢の古い(15年から20年)ソーヴィニヨン・ブランが生育している畑の一つです。

なぜこのワインは、キュービック樽を使用しているのでしょう?
さまざまな点で、キュービック樽はボルドー樽より優れていると言えるでしょう。「ロック・キューブ」は、240ℓから980ℓまで、トースト香を完璧にコントロールできるので、よりよいワインの熟成が可能です。特に「CUVÉE 1222」の場合、シュールリーで発酵・熟成を行う際、樽の口が正方形で大きいことで、シュール・リー熟成中に定期的に行うワインの澱を攪拌する作業(バトナージュ)を行いやすいことです。
それらの条件が融合したおかげで、白ワインには珍しい、シルクのような、クリーミーとも言える味わいと出会うことができるのです。

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